2005年09月18日

この物語はフィクションです

 しづ子さんはすっかり今ごろ寝静まった頃だと思います。前日徹夜だそうで。お疲れさまでございました。
 web拍手で、下記のようなものをいただきました。

えっと……しづ子さんとヨシミさんで私の妄想しろということでよろしいでしょうか?(マテ 粟飯原勘一

 ああ、そうなのですか。わかりました。それだったら、オフィシャルで先ほどの出来事を書いておいたほうがよろしいでしょうか…。

 お酒の酔いが覚めたしづ子さんは、冷たい水を飲んでいた。
し「ヨシミさん、お風呂上がったの?」
ヨ「うん、おつかれさんです」
 しづ子さんに近づいたその時、ふわあっとしづ子さんの香りがした。これは…。なんて素敵なんだろう、と私は思った。
ヨ「しづこさん」
し「きゃっ!」
 私は、思わずしづ子さんを後ろから抱きしめていた。
し「ヨシミさん…どうしたんですか?」
ヨ「いや、ごめん、しづ子さんがかわいかったから、つい…」
し「うふふ、ありがとうございます」
ヨ「でも、そんなんじゃなくて、私は…」
し「どうしたいんですか?」
ヨ「えーと、それは…」
し「はっきり言ってくださいよ」
ヨ「しづ子さんの全てが…ほしいんです」
し「…。わかりました。ヨシミさんだけですよ。本当にもう」
ヨ「あっ…」


※実際は執事さんも同行されていたので、このようなことはございません。
posted by ヨシミ22歳 at 00:38| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋わずらい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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