2006年03月11日

超劇場版ケロロ軍曹

 ヨシミ22歳は「超劇場版ケロロ軍曹」の映画を見に行ってきましたので、簡単にその感想を。
 まず、前半は「ゾロリ」なわけですけれども、眠っていようかと思ったけれども意外と面白かったので普通に見ました。この伏線とこの伏線が残ってて…次にこれが来て…というふうに、ストーリーの組み立てを確認するにはまさに最適の教材だと思いました。中盤からもう既に最期の落ちが見通せてしまうのは、それはわざとなのか、あるいは単純な物語故なのか。わかりませんけれどもね。
 とりあえず、ゾロリを知らない人も楽しめるんじゃないか、とは思いましたけれども。

 そんでもってケロロ軍曹なんですけれどもね。これもセオリーに忠実に作られていて、見ていて不安をまったく感じさせませんでした。ヨシミ的には冬樹くんが好きなので、たいへん良いお話だったなあ、と思いました。冬樹くんがいっぱい出てきましたのでね…。素敵でした。
 しかし、夏美さんラヴな人は物足りないかも知れません。そのへんは覚悟してください。映画といっても60分、テレビ2話分+αしかありません。今度は90分とかそのくらいの長さのものを見たいのですが…。
 まあ、面白かったですよ。

 ヨシミが見たその次の回、12:30〜のやつは、既に満席になっていました。人気があるんですねえ。
 青森県内で1館でしか上映されていない、というのはおかしいと思いましたよ…。

 ああ、あと、誤った用法で「いと」(古語)が使われているので、受験生の方はお気をつけください。


posted by ヨシミ22歳 at 19:45| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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